2013年05月23日

進撃の巨人

ブログ更新はひさしぶり。
書く時間がなかったもんで。
ずっとAR関連と初音ミクさんのMMDをやっていて、地図関連が出てこなかったってこともあるけど。
その間、気になっていたコミックがあって、それが「進撃の巨人」。
実は、私はこのコミックが嫌いでした(^^)。一巻から九巻までコミックで読んで、あまりの絶望感満載の世界観に嫌気がさしてました。
これは、いかんのちゃう!って感じでした。
それがアニメ版になると、その感じが薄れていやに希望的な感じが出ている。
なんで?
見ててどうも、コミックの画風ってすごく内省的というか静的で、読み進むうちに、どんどん落ち込む感じ。
でもアニメ版は、時間内に収めるためか?リズミックというか動的な部分を強調して表現しているので、あまり落ち込むタイミングがない。
この動的なリズミックな部分のおかげで、「進撃の巨人」、アニメなら見ることができました。

で、これ、ARに使えるな..と。

実際のカメラ内の景観に「立体起動」入れてみようか...なんて。

どうかな?
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2012年10月11日

ノーベル賞ってやつだけど

山中さんのは、まあ当然か。影響力が半端じゃない。「革命」に近い成果。

なんせ、”医療”という概念が根本からひっくりかえりそうなんだからね。

で、今回、文学賞は村上春樹さんじゃなく、莫言さん。

この方の文学については、十数年くらい前、京都の一部で評判だった。

吉田富夫先生がご紹介されてたね。でも、ボリュームありすぎだったけど。


莫言さんは、現代中国を理解する、入り口かもしれない。

この作家の本、再販されるのか?
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2012年10月04日

Art_Project雑感

久しぶりに、Art_Projectでフェルメールを観てみたが、以前より増えてない?

因みに、現時点では14作品。

残念ながら「真珠の耳飾りの少女」はまだないけど。

で、高解像度でゆっくりぼんやり観ながら思ったんだが...。

この作家の筆のタッチは、不思議だ。オイルなのにオイルじゃない感じがする。

「真珠の首飾りの女」や「取り持ち女」の服の質感は、そんなところにあるような気がス。

意外なところに置かれる白い点....がいいのかなあ。

どれもそんなに大きな作品じゃないのに、実にこまめに注意深く白い(白っぽい)点が置かれている。

観れば観るほど、フェルメールに化かされているような感じがする。


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2012年09月22日

iPhone5の地図について

いろいろな不具合報告の画像を見てて、ふと思ったんだけど。

こりゃデータベースに問題があるような気がする。特に建物の表記や住所の間違い。

もしかして、ちょっと古めの国土地理院のデータを使ってない?

ここのデータを昔使って痛い目をみたことがある。例えば、データを記述したファイルのデリミタにカンマを使っているのだが、

普通半角のところに全角が混じっていたりする。で、本来抽出されるべきデータ以外を拾ってきたりする。

そういう単純なミスのような気が......。地図の場合、事前のテストで拾いきれない間違いって結構あるし。

まあ、本当のところは、分かりませんけどね。

でも、このアプリがベータじゃなく、正式版としてリリースされてるとしたら、そこは問題なんだけど。
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2012年09月21日

iPhone5の地図の不具合について

AppleのiPhone5の地図がいたく不評のようで...。

何やら、誤記やら違った位置での表記の重複、位置そのもの間違い...等々、にぎやかなエラーっぷりのようだ。

AppleがGoogleのMapsをやめて自社製マップに切り替えたそうだが、以前なにかでAppleはOpenStreetMap

かつぐ、とかの記事を読んだと記憶している。

でもOpenStreetMapのサイトでは言われているような誤りはないようだ。例えば、羽田空港が「大王製紙」と表示されるとか言われているが、OpenStreetMapではフツーに羽田空港になってるし。

また新宿御苑内に「地下鉄三丁目駅」があると書かれているが、OpenStreetMapを見る限り、そんなものは無い。
 

新聞に掲載されている地図の写真なんかを見ると、カラーリングは 
OpenStreetMapとはちと違う。

 
 
短い期間で世界中の地図を一から作るなんざ、絶対無理なんで、何かベースがあるはずなんだけど。

Appleはいったい何の地図を使ってるんだろう?

こんな中途半端なものをAppleが出すのも変な話しだし。

不思議よのう?


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2012年09月19日

ABC予想が証明されちゃった..らしい

数学上の難問とされる「ABC予想」がどうも証明された...らしい。

らしいというのは、この論文自体が膨大な上に証明に使用されている方法が、まったく新しくて、まずこれを理解するところから
始めなくちゃいかん、ということのようで。

当の張本人(と言うと聞こえが悪いけど)は、京大の数理解析研の望月新一先生です。

経歴も凄いが、考え方も凄い。当初は、フィールズ賞級の研究内容なのに、当のご本人は賞なんぞにはとんと無関心で、ご自分の手法を使って
誰かが証明してくれるとありがたいんだけど...なんぞとおっしゃっている。

まあ、まだ精査が終わっていないので、完全証明とまではいえないけど。

でも、ちょっと最近不思議に思う。

例えば、360年解かれなかったフェルマー予想は1995年に証明された。

100年未解決だったポアンカレ予想は、2006年に証明された。

リーマン予想は....???だけど。

2年前の今頃、「P≠NP予想が証明されちゃった..らしい」とこのブログでも書いた。

そして今回の件。

これって、予想がパブリッシュされて30年くらいで証明されたってこと...になる。

なんか加速してるなあって感じ。

まあ、もっともどれも純粋数学上の事件なんで、我々の生活に直接響くわけじゃないけど。

あ、P≠NP予想は朗報....ってことですね。

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ARやってて思った

SATCHのARサンプルで、ミケランジェロのデッサンをトラッキングして、サン・ピエトロのピエタを表示する、ってなことを
やってて、これって何かに似てるとずーっと思っていたのだが、ようやく分かりました。

「あるものに何かを照らして、何かが浮かび上がる」......”魔鏡"じゃないか?

銅版を加工して、光を当てると十字架が現れる。

メタファとして、なんか似てるなあ。

山田風太郎先生に、聞いてみにゃイカンでしょう。

あ、ことによると柴錬さんか、遠藤先生かも....(^^)。
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2012年06月16日

ARとArt\Project

昨今、Art_Projectを使った、AR(拡張現実)のアプリを作って、ふと思った。

限界がある。

なら、美術作品に特化したAR用のライブラリーとか、SDKがあっていいんじゃないか..と。

Fine Art 専用。いいんじゃない?

データを集めましょう。

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2012年06月03日

スマホのジェスチャ

アンドロイドでピンチイン・アウトを判定するロジックを組んでいて思った。

例えば、指2本で回転する動作を検出する方法を考えるとする。

回転...角度の問題と考えると、ドツボにはまる、と思う。

指2本で、どんな動きがあるかと考え、それらの差異は何かと考えた時、回転の問題は、交差判定の問題に

置き換え可能とすれば、スッキリ。

「複雑に見える問題は、より単純な問題に落とし込みながら考えましょう」って、学生時代に学んだよなあ。

で、この方法が有効なのは「より単純な問題」を理解していることが前提で...。

さもなければ、このやり方は「問題の置き換え」でなく「問題のすり替え」になって、結果がでません、注意してね。


ロジックは面白い。
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2012年05月22日

限界が...

最近SATCHというAR用SDKを使ってみてますが....

表示する3Dオブジェクトを作るのに、えらく高価なモデリングソフトが必要!

前に、コンソールアプリ程度を作るのに、Visual Studioはいらんだろう、Webサービスでなんとかならんか?

と、書いたが、今回も同様に思う。

えらく高価なモデリングソフトを使わにゃいかんようだが、欲しいのが単純な形状なのに...なんでや、と思う。

だれか、3dsMaxを恵んでくれ!

さもなければ、Freeのモデリングソフトで作ったデータを、それなりのフォーマットの3Dモデルに吐き出すWebサービス

作れよ!...KDDI...Total Immersion!!

たのむで!!

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2012年04月26日

日本のマンガ

マンガ。

私が20代のころ、マンガが劇的に変わったね。

大友克洋が出てきたから。

このころ言われていたのは、世代だった。

日本のマンガは3世代目に入った、1世代目は「手塚治虫」、2世代目は「つげ義春」、そして3世代目が「大友克洋」。

4世代目は?

「さよならにっぽん」や「AKIRA」の次が、無いなあ。

マンガは思想なんだけど....。


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OpenCVでサッカー分析

まあ、OpenCVはいいんだけど。

問題はそこに突っ込むパラメータの数。

気象情報は結構重要。

湿度・温度・風向・風速・太陽の向き...。

こういうスポーツに必要なデータを情報としてほしい。

WorldWeatherOnlineなんかはスタジアム付近のこういうデータを提供している。

まあ重要なのはこういうデータをどう使うかだけど。

これを有効に使えば、結構いい感じのサイトやアプリを作れるね。

解説者頼りではなく、観戦しながら次の局面を判断できるオーディエンスだ。

でも、まずは情報の精度をみよう。


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2012年04月20日

忘れているかも..で、追加

言語は、なにも書かれたものだけではないわ、なあ。

身体表現の言語も大事。

バレーとか演劇とか..。

ただし、文法にならない「稚拙なやつ」は除外、「思いつき」でやるようなやつだね。

アドリブは面白いけど、面白いだけだし。

言語にはならんね。

必要なのは「言語」、で、身体表現を探してみよう。
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2012年04月19日

最近イラっときた

ガンバのサッカー。

分析ってやつをやってるのか?いろいろな局面で「そら、ちゃうやろ」っていうプレイが多い。

特にセットプレイ、ミスマッチが多すぎないか?対面を間違えていませんか?

川崎戦の藤春は多分別の選手に気が行ってたようで、最後のほうの小松に阿部はないだろう。

ゲーム分析が甘すぎだろう。「多分こう...」ではいかんで。

ディフェンス時のポジションを正しくしないと、今後もセットプレイの失点はなくならない。

必要なのは、「分析の方法論」...ガンバにはこれが大事。

西野さんが「ディフェンスの仕方がわからない」といったのは、ラインコントロールでだいたいいけたから。

ラインが崩れたら、当時でも平気で失点してましたがな。今必要なのは、正確な分析をベース
にした、正しいポジション。

今野はもっとあがらな、あがったら後ろに明神が来てくれることを信頼せな。
posted by foosan at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月12日

絵画って

芸術が難しくなってるなあ。まあ、いいけど。

私は最近、その手の話に興味がなくなっている。

むしろ、美術って何か?興味がわいている。というか、美術の解析だね。

この喜びを与えてくれる張本人はだれだ?って感じ。神か?

ではなく、もっと高次元の解析が必要な気がする。

N次元で美術を解析したい!

なんで??

検索したいからです。世界中にある作品を全部観たい、しかも「私の好み」で。

私の「好みの次元」は多いのですよ。

そのためには、美術の専用検索エンジンが必要だろう...って気がする。

検索用の次元を多数持っているエンジンが...欲しいっす。
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2012年04月10日

ガンバのサッカーが不調だ!

ちょっと変!

何が悪い?

見てて簡単。

相手のラインの中に入っていけてない。

むしろ、相手がガンバのラインの中でボール回しをしている。

オフェンスとディフェンスのラインコントロールができていないのは
コーチングがないからだろう。

サッカーがどんなスポーツなのか、イメージを再共有しなきゃ、ボールをゴールへ運べない!

必要なのは、距離感だけどそのために必要なのは、相手ゾーンの中で自分たちのゾーン
を作って、その中でボールを運ぶこと。

フリューゲルスのような戦術を再考してもいんじゃない?

素弘でもやかったんじゃない?

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2012年04月07日

WisteriaHillの標高サイトの精度について

標高ってのは、結構、面倒。

当サイトで提供している情報は「ホンマかいな?」という問い合わせは結構あります。

だもんで、ポリシーはこんな感じ。

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当サイトがご提供する情報はNASAとGoogle社の情報をベースにしています。
標高データはそれ以外に国土地理院が提供するものもありますが、どのデータも
「すべての値が正確である」ということはないようです。
標高データは「ポイント」のデータではなく「面データから補間した値を使った推測
値」です。
どの程度のサイズのメッシュを使っているかということと、データ補間をどのように
行っているかで
値の誤差が決まってきます。
またメッシュの境界上や、メッシュ内で特異点(急なでこぼこ)がある場合も実際と
違ってきます。

WisteriaHillでも、ある地点についてYahooなど他の情報提供サイトと比較してみま
したが、どのサイトも
異なる値を示し閉口しました。

結局、閲覧者や使用者の数が多い(=修正される可能性が高い)ということとグロー
バルな情報提供をしている
という点で、NASAとGoogle社の情報を使わせていただいています。

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でも、やっぱり「日本の精度」があっていいんじゃないかとも思います。

というわけで、近々にスマホのGPSデータと国土地理院の「日本のジオイド2000」を使ったアンドロイドアプリ

をリリースしますです。

結構やっかいな部分もありますが、よろしくね。

posted by foosan at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

なでしこのサッカーがいいね!

「なでしこ」のサッカーがよかった
基本的によかった。
サッカーってのは、最終的にゴールにボールを運ぶスポーツ。
「なでしこ」は、逆算してプレイができていたように思う。
相手がある中での「逆算」は困難だけど、よくできていた。

宮間が活躍していたけど、彼女がいいのはポジショニングで、
逆算ができる選手。

自分がボールを出したときに、そのボールの最終の行方をイメージ
できているんじゃないか?

勘のいいプレーヤー、かつてガンバにいた大黒を連想した。
 
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2012年04月05日

メールアドレスをHPに置いていると...

来るわ来るわ!って感じでメールが着ます。

どれもこれも「アホ・バカメール」。

こんなんで回線が塞がれてるんかいな。

かつてはDMで郵便配達さんに迷惑かかってましたが。

「ええかげんにせんか、どアホ!!」です。

あ、でもキャリアは儲かるからええんか?

でも、迷惑には違いないやろ。

posted by foosan at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月04日

応力計算

基本的には、応力計算は、有限要素法が多分ベースだろうね(相変わらず)。

簡易計算のページが必要かも...と、つらつら思う。

その辺の建築屋やゼネコンに「どやねん」といえるようなやつ(^^)。

いいなりになるなや..って感じ。
posted by foosan at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記