2012年04月26日

日本のマンガ

マンガ。

私が20代のころ、マンガが劇的に変わったね。

大友克洋が出てきたから。

このころ言われていたのは、世代だった。

日本のマンガは3世代目に入った、1世代目は「手塚治虫」、2世代目は「つげ義春」、そして3世代目が「大友克洋」。

4世代目は?

「さよならにっぽん」や「AKIRA」の次が、無いなあ。

マンガは思想なんだけど....。


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OpenCVでサッカー分析

まあ、OpenCVはいいんだけど。

問題はそこに突っ込むパラメータの数。

気象情報は結構重要。

湿度・温度・風向・風速・太陽の向き...。

こういうスポーツに必要なデータを情報としてほしい。

WorldWeatherOnlineなんかはスタジアム付近のこういうデータを提供している。

まあ重要なのはこういうデータをどう使うかだけど。

これを有効に使えば、結構いい感じのサイトやアプリを作れるね。

解説者頼りではなく、観戦しながら次の局面を判断できるオーディエンスだ。

でも、まずは情報の精度をみよう。


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2012年04月20日

忘れているかも..で、追加

言語は、なにも書かれたものだけではないわ、なあ。

身体表現の言語も大事。

バレーとか演劇とか..。

ただし、文法にならない「稚拙なやつ」は除外、「思いつき」でやるようなやつだね。

アドリブは面白いけど、面白いだけだし。

言語にはならんね。

必要なのは「言語」、で、身体表現を探してみよう。
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2012年04月19日

最近イラっときた

ガンバのサッカー。

分析ってやつをやってるのか?いろいろな局面で「そら、ちゃうやろ」っていうプレイが多い。

特にセットプレイ、ミスマッチが多すぎないか?対面を間違えていませんか?

川崎戦の藤春は多分別の選手に気が行ってたようで、最後のほうの小松に阿部はないだろう。

ゲーム分析が甘すぎだろう。「多分こう...」ではいかんで。

ディフェンス時のポジションを正しくしないと、今後もセットプレイの失点はなくならない。

必要なのは、「分析の方法論」...ガンバにはこれが大事。

西野さんが「ディフェンスの仕方がわからない」といったのは、ラインコントロールでだいたいいけたから。

ラインが崩れたら、当時でも平気で失点してましたがな。今必要なのは、正確な分析をベース
にした、正しいポジション。

今野はもっとあがらな、あがったら後ろに明神が来てくれることを信頼せな。
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2012年04月12日

絵画って

芸術が難しくなってるなあ。まあ、いいけど。

私は最近、その手の話に興味がなくなっている。

むしろ、美術って何か?興味がわいている。というか、美術の解析だね。

この喜びを与えてくれる張本人はだれだ?って感じ。神か?

ではなく、もっと高次元の解析が必要な気がする。

N次元で美術を解析したい!

なんで??

検索したいからです。世界中にある作品を全部観たい、しかも「私の好み」で。

私の「好みの次元」は多いのですよ。

そのためには、美術の専用検索エンジンが必要だろう...って気がする。

検索用の次元を多数持っているエンジンが...欲しいっす。
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2012年04月10日

ガンバのサッカーが不調だ!

ちょっと変!

何が悪い?

見てて簡単。

相手のラインの中に入っていけてない。

むしろ、相手がガンバのラインの中でボール回しをしている。

オフェンスとディフェンスのラインコントロールができていないのは
コーチングがないからだろう。

サッカーがどんなスポーツなのか、イメージを再共有しなきゃ、ボールをゴールへ運べない!

必要なのは、距離感だけどそのために必要なのは、相手ゾーンの中で自分たちのゾーン
を作って、その中でボールを運ぶこと。

フリューゲルスのような戦術を再考してもいんじゃない?

素弘でもやかったんじゃない?

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2012年04月07日

WisteriaHillの標高サイトの精度について

標高ってのは、結構、面倒。

当サイトで提供している情報は「ホンマかいな?」という問い合わせは結構あります。

だもんで、ポリシーはこんな感じ。

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当サイトがご提供する情報はNASAとGoogle社の情報をベースにしています。
標高データはそれ以外に国土地理院が提供するものもありますが、どのデータも
「すべての値が正確である」ということはないようです。
標高データは「ポイント」のデータではなく「面データから補間した値を使った推測
値」です。
どの程度のサイズのメッシュを使っているかということと、データ補間をどのように
行っているかで
値の誤差が決まってきます。
またメッシュの境界上や、メッシュ内で特異点(急なでこぼこ)がある場合も実際と
違ってきます。

WisteriaHillでも、ある地点についてYahooなど他の情報提供サイトと比較してみま
したが、どのサイトも
異なる値を示し閉口しました。

結局、閲覧者や使用者の数が多い(=修正される可能性が高い)ということとグロー
バルな情報提供をしている
という点で、NASAとGoogle社の情報を使わせていただいています。

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でも、やっぱり「日本の精度」があっていいんじゃないかとも思います。

というわけで、近々にスマホのGPSデータと国土地理院の「日本のジオイド2000」を使ったアンドロイドアプリ

をリリースしますです。

結構やっかいな部分もありますが、よろしくね。

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なでしこのサッカーがいいね!

「なでしこ」のサッカーがよかった
基本的によかった。
サッカーってのは、最終的にゴールにボールを運ぶスポーツ。
「なでしこ」は、逆算してプレイができていたように思う。
相手がある中での「逆算」は困難だけど、よくできていた。

宮間が活躍していたけど、彼女がいいのはポジショニングで、
逆算ができる選手。

自分がボールを出したときに、そのボールの最終の行方をイメージ
できているんじゃないか?

勘のいいプレーヤー、かつてガンバにいた大黒を連想した。
 
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2012年04月05日

メールアドレスをHPに置いていると...

来るわ来るわ!って感じでメールが着ます。

どれもこれも「アホ・バカメール」。

こんなんで回線が塞がれてるんかいな。

かつてはDMで郵便配達さんに迷惑かかってましたが。

「ええかげんにせんか、どアホ!!」です。

あ、でもキャリアは儲かるからええんか?

でも、迷惑には違いないやろ。

posted by foosan at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月04日

応力計算

基本的には、応力計算は、有限要素法が多分ベースだろうね(相変わらず)。

簡易計算のページが必要かも...と、つらつら思う。

その辺の建築屋やゼネコンに「どやねん」といえるようなやつ(^^)。

いいなりになるなや..って感じ。
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地図=紙に描かれたもの

我々が「知っている」のは、誰かが言っていた「引っかき傷」。

重要なのは「紙」に描かれる直前の情報(これが地図の眼目)。

それが「紙」に描かれた瞬間、情報は「紙の文化に吸収される」。

我々に新しい文化を創る気があるなら、直前の情報が「紙」に
吸収される前に、「我が文化」に吸い上げる必要がある..ってこと。

で、「我が文化」って何だ?

posted by foosan at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月29日

地図の位置づけ

前にブログで、ちらと書いたけど。

地図が最初じゃないよなあ..というのがARやってみて改めて思ったです。

人間..「経験」!

「世界」という概念が最初にあるわけじゃなく、「見えてるもんやら足を運んでるもんが最初」。

こういうの大事?!
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2012年03月28日

スマホっていいよね

昔、Palmクローンでアプリを作ってたころに比べて...。

Androidって、ファイルシステムがあるから楽です。

組み込み系をやる時のしんどさは、データの位置をポインターから見なきゃいけなかったけど、

ファイルシステムのおかげ(?)で、名前で解決できるのが、「ああ、ありがたや」です。

スマホが受けるのは、これもあり?

そういや、Macの画期的なところ(DOSと違っていたの)は「ファインダー」だったよね。
(DOSにファイルシステムがなかった..ちゅう意味じゃなすよ、使い方の問題)
posted by foosan at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月25日

やっぱ、あれだな

今まで、Androidアプリ開発は「イージーゴーイング」でやってきた(やってます)。

基本はJavaScript。

で、もうちょいのところはJava。

でも、今後「速度」が大事でっせ!が出てきたら....。

C++の環境も必要な気がしてま。

Cygwinのgccか?

ああ、しんど。

でも、GnuってのはWindowsユーザーは意識し続けにゃいかんね。

多分、コンピューターのハードユーザーはWindowsではなく、UNIXなんじゃないか?

Mac は異星人、Googleは未来人。
そして、....異なる人類が生まれている。これは実感。

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2012年03月23日

やっぱりいるもんだね

言語について、調べることが多くなっているが...。

とんでもない天才はいるようだ。

井筒俊彦さん。

彼は、ほんまに天才のような気がする。

イスラム学者だけど、性根がすごすぎる。

言語って...うううむ。

PS

この方の「意識と本質」という著作は、フツーに名著だと思う。
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2012年03月19日

スマホでQ&A

地図とは直接関係ないけど、

Androidで音声認識(SpeechRecognizer)や音声読み上げ(TextToSpeech by N2 TTS)をやってみて思った。

よくできている(そこは、ちゃうやろ!というツッコミがあまりない。私の場合、たまたまかもしれないが)。

ならQ&Aアプリを作ってみたくなるのが人情ってもんで。

Android(日本語)では、SiriやEviがまだ使えない。

で、やれるとしたら、YahooやQ&Aなう、なんかのAPIを使ってみようかな...とかなんとか。

できたらまたレポートしま。
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2012年03月14日

イラストマップって

京都のイラストマップを作りながら、ふっと思った。

最初は「地理的場所」についてのテストケースだと思っていたけど。

どうも違うような気がする。

これって「場(フィールド)」についてのことのような気がしてきた。

場(フィールド)ってなんやねん..というと、

京都っていう地は重層的で、ひとつの場所が複数の意味を持っている。

例えば、京都の東っ側という場所は、現在結構文化的な施設が多くて”明るい”場所だけど

この辺は歴史的には”死者の埋葬地”だったりする。

この重層性をいれなければ、面白くないよなあ。

もうちょいですね。

因みに

京都の南東端と南西端にテキ屋さんが多い(多かった?)のは、この重層性のひとつです。
これってマメ知識。
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2012年03月11日

イラストマップを作ってみた

絵心がない人間にイラストマップって感じですが。

イラストマップはずっと気になっていて、なんでこれが受けるのか、疑問なんですわ、じつは。

地図は本来「正確にその場に行ける情報を提示するもの」のはずなのに、イラストマップは違う、でもこっちをみんな選ぶ、なんでやねん..です。

イラストマップがどういう由来でできたものかはわかりませんが、なんとなく分かるのは、行き先が「はっきり絵で分かる」ってことかな。

で、本来「正確ですよ」を旨としているGISやGoogle Mapsで、イラストマップをやってみようと思いました。

行き先が「はっきり絵で分かる」ことが正確さと共存できるか、試してみます。

デジタルとアナログは共存できるか、などという古い議題にもつながるかな。
posted by foosan at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

余談ですが、これがNewton

今私が持っているNewtonを撮ってみました。
残念ながら起動はしません(TT、単に私の物持ちがいいってだけの話。

でも、指の大きさと比較すると、そのデカさがお分かりいただけるでしょう。

ずっしりと重いです。これで長時間の作業をすると、腕の筋肉がそうとう鍛えられます。
落とさないようにしっかり持っていれば、握力もいけます。



ちなみに、初代3com時代のPalmPilotもあって、その裏を見たら、Plamのジェスチャのやり方が貼ってあった。

たぶん、忘れた時用のやつ。それを見て「なるほどねえ」でした。アルファベットや数字と区別するために、トレースする方向を決めてたのね。

黒丸が止めのところです。

こんな感じ。





で、久々に触ってみた感じたのは、例えばPalmのフロントボタンのペコペコ感、とかMacの初期キーボードのコチコチしたタッチ感。

どれも触っていて楽しい。身体感覚として快感がある感じ。

因みに、これが初期のMacキーボード、汚れてますが。
上のボタンは、パワーキーとかいってたね、これを押すとMacが起動します。




Appleなんかが目指そうとしていた(いる?)H/Wが他となんか違うのは、この身体に喜ばしい感じあるかないか...かな。

H/Wは単に軽けりゃいいとか、薄けりゃいいというのと、ちと違うという気がする。

頭の固い(≒悪い)エンジニアや経営者には、これが分からない。

ジョブズはエンジニアじゃなかったけど、エンジニアが持っている「この、ビミヨウな感じへの執着」は共有できたんじゃないか?

だから、他のエンジニアはジョブズに共感できたんじゃ?

そんな気がする。
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2012年03月10日

地図表示で思うこと

最近、新聞で首都圏の地震の揺れ具合の分布図とかよく見る。

ぱっと見て、「ほう、この辺がゆれんるんかい」と思うのだが...。

で、「わしんとこは、どやねん?」と思うとき、どこかがわからない。

つまり、「知りたい」と思うのと「知らせる」ということの距離が大きい。

これって、情報発信側の怠慢じゃないか?とりあえず、出しとけって感じがする。

金払って新聞読んでストレスたまるがな、「中途半端な情報だすなや」という気がする。

「出すなら出す、出さんなら出さん、出すときはいっぱしのやつ!」

こういかな。
posted by foosan at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記