2012年04月04日

地図=紙に描かれたもの

我々が「知っている」のは、誰かが言っていた「引っかき傷」。

重要なのは「紙」に描かれる直前の情報(これが地図の眼目)。

それが「紙」に描かれた瞬間、情報は「紙の文化に吸収される」。

我々に新しい文化を創る気があるなら、直前の情報が「紙」に
吸収される前に、「我が文化」に吸い上げる必要がある..ってこと。

で、「我が文化」って何だ?

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2012年03月29日

地図の位置づけ

前にブログで、ちらと書いたけど。

地図が最初じゃないよなあ..というのがARやってみて改めて思ったです。

人間..「経験」!

「世界」という概念が最初にあるわけじゃなく、「見えてるもんやら足を運んでるもんが最初」。

こういうの大事?!
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2012年03月28日

スマホっていいよね

昔、Palmクローンでアプリを作ってたころに比べて...。

Androidって、ファイルシステムがあるから楽です。

組み込み系をやる時のしんどさは、データの位置をポインターから見なきゃいけなかったけど、

ファイルシステムのおかげ(?)で、名前で解決できるのが、「ああ、ありがたや」です。

スマホが受けるのは、これもあり?

そういや、Macの画期的なところ(DOSと違っていたの)は「ファインダー」だったよね。
(DOSにファイルシステムがなかった..ちゅう意味じゃなすよ、使い方の問題)
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2012年03月25日

やっぱ、あれだな

今まで、Androidアプリ開発は「イージーゴーイング」でやってきた(やってます)。

基本はJavaScript。

で、もうちょいのところはJava。

でも、今後「速度」が大事でっせ!が出てきたら....。

C++の環境も必要な気がしてま。

Cygwinのgccか?

ああ、しんど。

でも、GnuってのはWindowsユーザーは意識し続けにゃいかんね。

多分、コンピューターのハードユーザーはWindowsではなく、UNIXなんじゃないか?

Mac は異星人、Googleは未来人。
そして、....異なる人類が生まれている。これは実感。

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2012年03月23日

やっぱりいるもんだね

言語について、調べることが多くなっているが...。

とんでもない天才はいるようだ。

井筒俊彦さん。

彼は、ほんまに天才のような気がする。

イスラム学者だけど、性根がすごすぎる。

言語って...うううむ。

PS

この方の「意識と本質」という著作は、フツーに名著だと思う。
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2012年03月19日

スマホでQ&A

地図とは直接関係ないけど、

Androidで音声認識(SpeechRecognizer)や音声読み上げ(TextToSpeech by N2 TTS)をやってみて思った。

よくできている(そこは、ちゃうやろ!というツッコミがあまりない。私の場合、たまたまかもしれないが)。

ならQ&Aアプリを作ってみたくなるのが人情ってもんで。

Android(日本語)では、SiriやEviがまだ使えない。

で、やれるとしたら、YahooやQ&Aなう、なんかのAPIを使ってみようかな...とかなんとか。

できたらまたレポートしま。
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2012年03月14日

イラストマップって

京都のイラストマップを作りながら、ふっと思った。

最初は「地理的場所」についてのテストケースだと思っていたけど。

どうも違うような気がする。

これって「場(フィールド)」についてのことのような気がしてきた。

場(フィールド)ってなんやねん..というと、

京都っていう地は重層的で、ひとつの場所が複数の意味を持っている。

例えば、京都の東っ側という場所は、現在結構文化的な施設が多くて”明るい”場所だけど

この辺は歴史的には”死者の埋葬地”だったりする。

この重層性をいれなければ、面白くないよなあ。

もうちょいですね。

因みに

京都の南東端と南西端にテキ屋さんが多い(多かった?)のは、この重層性のひとつです。
これってマメ知識。
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2012年03月11日

イラストマップを作ってみた

絵心がない人間にイラストマップって感じですが。

イラストマップはずっと気になっていて、なんでこれが受けるのか、疑問なんですわ、じつは。

地図は本来「正確にその場に行ける情報を提示するもの」のはずなのに、イラストマップは違う、でもこっちをみんな選ぶ、なんでやねん..です。

イラストマップがどういう由来でできたものかはわかりませんが、なんとなく分かるのは、行き先が「はっきり絵で分かる」ってことかな。

で、本来「正確ですよ」を旨としているGISやGoogle Mapsで、イラストマップをやってみようと思いました。

行き先が「はっきり絵で分かる」ことが正確さと共存できるか、試してみます。

デジタルとアナログは共存できるか、などという古い議題にもつながるかな。
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余談ですが、これがNewton

今私が持っているNewtonを撮ってみました。
残念ながら起動はしません(TT、単に私の物持ちがいいってだけの話。

でも、指の大きさと比較すると、そのデカさがお分かりいただけるでしょう。

ずっしりと重いです。これで長時間の作業をすると、腕の筋肉がそうとう鍛えられます。
落とさないようにしっかり持っていれば、握力もいけます。



ちなみに、初代3com時代のPalmPilotもあって、その裏を見たら、Plamのジェスチャのやり方が貼ってあった。

たぶん、忘れた時用のやつ。それを見て「なるほどねえ」でした。アルファベットや数字と区別するために、トレースする方向を決めてたのね。

黒丸が止めのところです。

こんな感じ。





で、久々に触ってみた感じたのは、例えばPalmのフロントボタンのペコペコ感、とかMacの初期キーボードのコチコチしたタッチ感。

どれも触っていて楽しい。身体感覚として快感がある感じ。

因みに、これが初期のMacキーボード、汚れてますが。
上のボタンは、パワーキーとかいってたね、これを押すとMacが起動します。




Appleなんかが目指そうとしていた(いる?)H/Wが他となんか違うのは、この身体に喜ばしい感じあるかないか...かな。

H/Wは単に軽けりゃいいとか、薄けりゃいいというのと、ちと違うという気がする。

頭の固い(≒悪い)エンジニアや経営者には、これが分からない。

ジョブズはエンジニアじゃなかったけど、エンジニアが持っている「この、ビミヨウな感じへの執着」は共有できたんじゃないか?

だから、他のエンジニアはジョブズに共感できたんじゃ?

そんな気がする。
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2012年03月10日

地図表示で思うこと

最近、新聞で首都圏の地震の揺れ具合の分布図とかよく見る。

ぱっと見て、「ほう、この辺がゆれんるんかい」と思うのだが...。

で、「わしんとこは、どやねん?」と思うとき、どこかがわからない。

つまり、「知りたい」と思うのと「知らせる」ということの距離が大きい。

これって、情報発信側の怠慢じゃないか?とりあえず、出しとけって感じがする。

金払って新聞読んでストレスたまるがな、「中途半端な情報だすなや」という気がする。

「出すなら出す、出さんなら出さん、出すときはいっぱしのやつ!」

こういかな。
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