2011年10月24日

ガンバ新スタ正式発表

新スタ情報、来ました。
”ほぼ”決定。
根回しが終わってれば、確定!

やっと来ました(遠藤が来たって意味じゃないすよ)。

長かった。今まで、「ボロスタ」だの「糞スタ」だの、さんざんな言われよう、挙句のはては、「練習場かと思った」とか言われるし。

でも、これからはそんなこと言う輩は、「ファッキュ」だぜ。

どんなスタかは、ここを参照

20013年までは死ねませんな。
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2011年10月21日

思想1

思想って、なんか先人の考えの中の細かい輝く粒を再考する行為のように思える。

思想は濾過され再生する。

私にとっては....ホワイトヘッドとラッセルのような気がする。

エンテティ...か。
posted by foosan at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月20日

サッカーの見方3

今日の毎日新聞電子版に面白い記事が載っていた。
サッカーの三者間でのスムーズなパス交換は、「対称性ホップ分岐」という理論で説明できるんだそうな。

毎日新聞の内容を引用すると....

対称性ホップ分岐理論は、動物の手足の動きや細胞の収縮など生物現象の中で起きるさまざまな変化(分岐)を数学モデルに分類して説明する。
(ホウホウ)
サッカー選手3人に正三角形の陣形を作ってもらい、敵1人にボールを奪われないようにパスを回す様子を、上級者と初級者に分けて分析した。
円滑にパスを回した上級者3人は、自分のポジションを少しずつ変化させながら、無意識のうちに陣形を回転させつつ正三角形を保ち、同理論の「回転パターン」が見られた。
一方、たびたびボールを奪われた初級者3人の場合、2人だけでパスを回してしまい、1人が孤立。陣形が崩れることが多く、陣形の回転も起きなかった。


ということだそうです。

サッカーでよく言われる「3人目の動き」や「ポジショニング」が重要ってことかな。

で、つまりは、こういうことなんだそうです。

上手な選手は常に自分以外の2者の動きに気付いているため対称性を保つことが可能だが、上手くない選手は1人の他者の動きにしか気付かないため、対称性が破れてしまうということが考えられるとのことで、これは2者間の対人関係であれば、接近と回避を一次元的に振舞うことで説明できるが、3者間では2者との接近と回避運動が要求され、結果的に2次元における立ち位置の転回が必要になることが示唆されると.....。



対称性ホップ分岐理論についての簡単な説明はここを参照
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/12/093/index.html
posted by foosan at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月14日

OCNに怒られてしまった

うちのサーバーの1つがHDクラッシュを起こして、ただいま修復中なのだが...。
メインサーバーとデータのやり取りをしているうちに、アップロード容量が1日の限界値
を超えてしまったようで。

30GB/日なんだそうな。

知らんかったがな。
そんなこと書いてたっけ?

調子よくFTPしてたけど、相当な量だわ...とは思ってたけどね。

注意せねば。
posted by foosan at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月06日

ジョブズが死んだ

亡くなったね。
残念。
私のコンピュータの歴史の思い出だった。
学生時代、Macを自転車のかごに入れてキャンパスを走っているやつを見かけた時は、心底うらやましかった。
その後、SE30を買ったときの、感動はすごかった、フロッグデザインのこの小さな筐体が夢を内蔵しているように思えた。
(もちろん中古だけど。当時はシャッキントッシュと呼ばれるくらい高かった。)

MacはOSの呼称が独特で、Systemと呼ばれていた時代と単にOSと呼ばれていた(いる)時代がある。

今はOSと呼ばれているけど、かつてSystemと呼ばれていた時代があったね。
この当時は、System7(漢字TALK7)の頃が印象深い。

そして、いつの間にかOSという呼称になった。

この時のOS 9.1.7の時代は面白かった。今のMacの状況より華やかだったと思う。
ファッションだった。VANというブランドがあったが、よく似合っていたね。

私にとって、パーソナルコンピュータの世界には何人か真に尊敬に値する天才がいて、
アラン・ケイ
ビル・ジョイ
ビル・アトキンソン
ビル・ゲイツ
そして
ジョブズ。

Nextは高かったから買えなかったけど、UNIXの可能性を教えてくれた。

次の天才を待とう。
posted by foosan at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月04日

サッカーの盲点

最近のサッカー記事を見てると、攻撃的サッカーについてよく見る。
そうか?
かつて、イングランドに、すごいゴールキーパーがいた。
ゴードン・バンクス。
彼のすごさを言う人が少ない。
WisteriaHillは、彼について語ろうと思う。
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2011年10月01日

えらいこっちゃがな

本日、orchard.ddo.jpドメインのサーバーのHDが死んじまったがね。

wisteriahillは、メインサーバー2本立て体制なのだけど、そのうちのWindowsサーバーが死んだ。

朝から何か動きが変だったのよね。
それに何日か前からイヤな予感がしていて、「データのバックアップをやっとかないといかんなあ」とか、ふと思ったりして。
でもまさかHDが死ぬとは思っていなかったので、いざとなったらHDをUSBで接続して、データ移行すりゃいいかくらいに
思っていました。

甘かった。メレンゲのように甘かった。

再起動をかけたら、そのまま二度と起き上がらなかった。

バックアップサーバーに切り替えたけど、いくつかのサービスは復旧しないかも....。

トホホでした。
posted by foosan at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月28日

地図と美術?

地図と美術が、何の関係があるの?といわれそう。
簡単です。
両者を結ぶ概念は「地政学」。
そのように、美術は伝播している。
「もの自体」を狭く解釈すると、何も見えないよ...ってこと。
posted by foosan at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月26日

Art Project 雑感 1

ここ何日か、Art Projectの各作品をキャプチャしてました。
17美術館、1060作品......疲れた....。
改めて、美術の世界が多様だと、実感。
ちら見しながら、作家はなんでこんな風に描いたんだろう?...などと改めて思う次第。
テーマ・構図・タッチ・企み....そういったものを、作品すべてが、問いかけてくる。
いや、別に作品「自体」がそういう意図を持っているわけではないのだけど、大量の作品を一気に観ると
そういう感慨を持ってしまう。

こういう体験は、美術館の常設展示や、他のコンセプト展示では感じられないものでした。

「一気観」は、デジタル体験ならではのもんかな?

いやしかし、Art Project.......もっと別の体験を内包しているかも。

考えてみませう。

ところで、Art Projectをダシに、「本物を観る」体験についてのお話をよく聞く。

私としては「本物を観る」体験と、「美術を観る」体験は、一致しないと考えている。

かつて小林秀雄が、近代絵画について書いていたなかで、ゴッホの”麦畑”だっけか、それを例にして、本物を観る体験がなくても、同じものを観ているというようなことをどこか書いていたような...。

(あ、でも青山二郎なら、何て言ったかな? 彼は天才だったから、言葉なんぞ無意味か?)


「体験」の持つ意味を再考してみるかな。
posted by foosan at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月17日

ガンバ新スタ

今朝の読売を見て、ビックリ。新スタができそう♪
しかも場所は、高槻じゃなくて、今のクラブハウスがあるあたり、なんのこたぁない、竹中のパースのまんまじゃねえか(^^)。
どうも吹田が要求水準をさげたみたいで、それをガンバがのんだと.......ふんふん。
まあ、どっちにしろ「聖地」が「万博」のままになるのは喜ばしいっす。
ここは、練習なんかを観に時々行くけど、結構遠い。案内には、「歩いて15分」みたいなこと書いてるけど、普通にこんなんじゃ無理!
20分から30分はかかる。千中や山田からシャトルバスが必要。
でも環境はいいよね。
サイトの「スタジアムを造ろう」で、SketchUp+GoogleEarthで、擬似体験をやってみようかな。
スタジアムの規模は、30000超だから、万博記念競技場の1.5倍のスケールでいけるか?

がんばってみるべ。
posted by foosan at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記